1. 最初に「オプション」→「ユーザ設定」→「オーディオ」で使用するオーディオデバイスを設定します。
私はEDIROLの「UA-1EX」というオーディオ・インターフェースを使用していますので「オーディオ デバイスの種類」で「EDIROL UA-1EX」を選択します。
「UA-1EX」・・・マイク入力、デジタル入出力、ヘッドホン出力などを装備した低価格ながらも高音質、高機能な製品です。
2. 「ファイル」→「開く」で英語音声ファイルを開きます。
CDから音声を開く場合は「ファイル」→「CDからオーディオを抽出」でトラックを選択して「OK」で開いて下さい。
3. 「プロセス」→「ノーマライズ」で音量を上げることができ、波形も見やすくなります。CDなどに収録されている音声などは製品によって音量が異なりますので、この「ノーマライズ」という機能で音量を均一化できます。
4. 波形の特定の部分を指定するには、編集ツール(「編集」→「ツール」→「編集」)でカーソルをドラッグするだけで、範囲を選択することができます。右下の「+」「-」でズームイン、ズームアウトも可能です。
5. 「オプション」→「ループ再生」、またはツールバーの「ループ再生」ボタンで指定した範囲を何回も繰り返し聞くことができます。
6. 「プロセス」→「タイムストレッチ」の「モード」より「スピーチ」を選択し、下のバーを左右へ移動させて「プレブュー」をクリックすると変化された再生速度を聞くことができます。(元の波形の「タイムストレッチ」は変化させない方が良いので聞き終わった後は「キャンセル」をクリックして閉じて下さい。)
「Sound Forge Audio Studio 9」にはNOISE REDUCTION 2の機能はありません
1.波形のノイズだけの部分を1箇所指定します。(右下の「+」でズームインを利用すればノイズだけの指定がしやすくなります)
2.「FXお気に入り(FX Favorites)」→「Sony」→
「ノイズ除去...(Noise Reduction...)」で設定画面が開きます
3.下の「ノイズプリント(Noiseprint)」をクリック。
「ノイズプリントのキャプチャ(Capture noiseprint)」にチェックを入れます。
4.「プレブュー(Preview)」をクリック。
5.「詳細情報(More...)」の上の空欄部分を右クリックし、
「すべてのデータを選択(Select All Data)」をクリック。
6.「プレブュー(Preview)」の下の「バイパス(Bypass)」のチェックが外れていることを確認し、「プレブュー(Preview)」をクリックで、ノイズ除去の結果の音声を聞くことができます。
その結果に満足できない場合は、「除去の種類(Reduction)」や「ノイズの除去方法(Reduce noise by)」などの設定を変更してみて下さい。
7.「OK」で実際にノイズが除去されます。